【建物】 |
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所在地 |
横浜市中区山下町2番地 |
建築主 |
株式会社産業貿易センター |
竣工 |
昭和50年10月 |
設計監理 |
三菱地所株式会社 |
工事施工 |
鹿島建設株式会社 |
敷地面積 |
6,012.031m2 |
建築面積 |
4,065.21m2 |
建築確認申請 |
昭和48年11月5日 |
延床面積 |
43,627.64m2 |
規準階面積 |
(2〜9階)2,978.70m2 |
建物の区分所有者 |
(持分比率)
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神奈川県
横浜市
横浜商工会議所
産業貿易センター |
8.1%
15.5%
12.2%
64.2% |
構造 |
鉄筋鉄骨コンクリート造
基礎打ちコンクリート杭(長さ60m)
バランスよく配置された耐震壁と、鉄筋鉄骨コンクリート造フレームで構成された、耐震壁併用のラーメン構造。 |
規模 |
地上11階・地下2階 塔屋1階・地上高50m |
駐車場 |
自走式63台 機械式136台 |
エレベーター |
乗用エレベーター(16人乗)8台
非常用エレベーター2台(荷物用、人荷用各1台) |
エスカレーター |
2台(1〜2階昇・降用各1台) |
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【設備】 |
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●電気設備 |
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受電方式 |
22KV ループ回線 |
特高変圧器 |
3φ3,000KVA×2 計6,000KVA |
標準照度 |
600〜800LUX |
非常用自家発電機 |
640KW |
非常用バッテリー |
1000AH/操作用バッテリー300AH |
契約電力 |
2,000KW |
制御監視設備 |
中央監視制御 |
●空調設備 |
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冷温水発生機 |
500USRT×3台 計1,500USRT |
ファンコイルユニット |
309台 |
給排気ファン |
49台 |
二次冷温水ポンプ |
7台 |
●給排水設備 |
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受水漕 |
44.1m3×2 |
高架水槽 |
30m3×2 |
ポンプ |
揚水ポンプ 3台
汚水ポンプ 4台
雑排水ポンプ12台 |
汚水漕2漕 |
雑排水漕6漕 |
湯沸器 |
19台 |
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●防災設備 |
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防災監視盤 |
1F防災センターに設備 |
自動火災報知機 |
煙感知器(全館)958個
熱感知器(全館)176個 |
ガス漏れ火災警報機 |
ガス検知器 21個 |
非常放送設備 |
全館完備 |
非常電話設備 |
58カ所
(屋内消火栓箱に併設) |
消火設備 |
B2〜RF(全館完備) |
泡消火設備(駐車場) |
泡303個 感知185個 |
C02消火設備 |
発電機室、電気室、機械駐車場 |
消火栓 |
B2 8カ所 B1 7カ所
1F〜10F 各階4カ所
RF 2カ所 計57カ所 |
消防隊放水口 |
26カ所 |
非常用コンセント |
26カ所100V200V |
排煙設備 |
全館
(但し1F,2F一部自然排煙) |
防火水槽 |
70cm3×1 |
●避難設備 |
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非常階段 |
各階コア内2カ所 |
避難バルコニー |
各階4隅(タラップの位置) |
非常用エレベーター |
2基 |
●その他 |
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電話設備 |
1,400回線 |
防犯設備 |
全館ローカル・システム設備 |
【外装】 |
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●前面広場 |
舗石タイル模様貼り
階段・植え込み立ち上り/特珠タイル |
●1F〜2F |
柱型/花崗岩ビシヤン仕上
サッシ/アルミサッシ ジュラクロン仕上
軒裏/アルミ工ンボス ジュラクロン仕上 |
●基準外壁 |
プレキヤストコンクリート 工ポキシ系吹付タイル
サッシ/タテ軸回転アルミサッシ ジエラクロン仕上
硝子/透明フロートガラス(8〜15mm)
コーキング/ポリサルファイト系 |
●塔屋外壁 |
コンクリート打放 アクリルリシン吹付 |
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【内装】 |
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●玄関・エレベーターホール |
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床/花崗岩水磨き 巾木・壁/花崗岩本磨き
天井/ガラスセンイ 加工パネル |
●1F催事場・展示室・2Fロビー
基準階エレベーターホール |
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床/ビニアスタイル 巾木/ソフト巾木
壁/モルタル下地ゾーラコート吹付
天井/P・B下地岩綿吸音板 |
●基準階事務室 |
床/ビニアスタイル 巾木/ソフト巾木
壁/P・B下地VED
天井/P・B下地岩綿吸音板 |
●基準トイレ |
床・巾木/ロンリウム 壁/100角半磁器 タイル天井/岩綿吸音板 |
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